ネイルの長さ出しとは?主な種類・やり方・注意点を解説
/ コラム
爪が短いけどロングネイルを楽しみたい方におすすめの方法が「ネイルの長さ出し」です。
本記事では、ネイルの長さ出しの種類ややり方、注意点について解説します。
アトリエはるかでは、”早くきれいに”を叶えるネイルサロン「MANICURE HOUSE」を運営しています。全国主要都市の駅チカ・駅ナカに店舗を構えているので仕事帰りや遊びついでに気軽に通いやすいです。
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ネイルの長さ出しとは、自爪にチップやジェルを用いて人工的に長さを足すことです。
また、1本だけ爪が折れてしまった場合にも、他の爪との長さを揃えるために利用されます。自爪が伸びるのを待たなくても爪の長さを足せて、ロングネイルデザインを楽しめることがメリットです。
ただし、日常の衝撃や家事で取れるリスクもあり、自爪に負担がかかる可能性があるため適切なケアが重要です。
ネイルの長さ出し方法には、いくつかの種類があります。
5つの長さ出しを種類別に紹介するので、自分に合う方法を探してみましょう。
専用のフォーム(型)を使い、自爪の形に合わせてアクリルを乗せて形作り、硬化させることで強度のある仕上がりになります。3~4分程度で固まるため、素早く形を整えなければいけません。
硬さがあるため長持ちするというメリットがある一方、フィットさせるために自爪を削るため自爪が傷む恐れがあります。
ネイル技術のある方、頑丈さを求める方、施術時間に余裕のある方におすすめです。
ジェルにはハードタイプとソフトタイプの2種類があります。
ハードジェルは硬く丈夫で、1cm以上の長さ出しに最適です。一方、ソフトジェルは柔らかく爪に優しくナチュラルな仕上がりに適していますが、硬化前に形が崩れやすいことが難点です。
爪への負担を抑えながらロングネイルを楽しみたい方、長さ出し初心者におすすめです。
クリーム状の素材を使用し、筆やスパチュラで自爪やフォームに形を整えてから硬化させます。
クリア以外のカラーでもできることもポイントです。色付きのポリジェルを使用することで、長さ出しとカラーネイルが同時にでき時短につながります。
また、ポリジェルは扱いに慣れるとセルフでも簡単にできるというメリットもあります。セルフで長さ出しをしたい方におすすめです。
チップを使用することで、簡単かつ均一に長さを足すことができ、初心者でも取り入れやすい方法です。
簡単で時間も短縮でき、深爪でも長さ出しができるというメリットがある一方で、グルーで接着しているため耐久性が劣るというデメリットがあります。
セルフ長さ出し初心者の方、ひどい深爪の方におすすめです。
施術時間が短く、チップを選んで貼るだけで簡単に仕上がるため、初心者からプロまで広く利用されています。フルチップはあらかじめ用意された形状が多く、好みのデザインや色を選んで取り付けることが可能です。
フルチップで長さ出しをする際は、自爪を短めに整えておきましょう。接着面を最小限に抑えることで、生えぐせによるチップの浮きを防ぎ、持ちを良くする効果があります。
ただし、フルチップは正しい装着法を守らなければ、グリーンネイル*の危険性があるので、装着法をまもりケアを怠らないようにしましょう。
(*グリーンネイルとは、爪とネイル製品の間に細菌が繁殖し、爪が緑色に変色する状態のことです。)
ネイルサロンでの長さ出しの料金は、1本あたり500円〜1,500円が一般的な目安です。
ただし、料金は使用する技術や素材によって大きく異なります。また、長さ出しはジェルネイルの前にすることが多いため、長さ出しのみの場合は甘皮処理代が別途必要となることがあるため注意しましょう。
自分に合った価格と仕上がりを得るためにも、施術前にサロンの料金表や詳細をしっかり確認しておくことが大切です。
一般的には、爪の先端の白い部分が1mm以上あればジェルネイルが可能ですが、デザインを自由に楽しみたい場合は適度な長さが必要です。
一方で、長さを出しすぎると不衛生に見えたり折れやすくなるリスクがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。また、過度に長い爪は上品さを損なう可能性もあります。
たった1mmの違いでも印象が変わるため、自分の目的や好みに合った長さを選ぶことが大切です。
ネイルの長さ出しをする際には以下の点に注意しましょう。
これらが爪に残っていると、ジェルやアクリルがしっかり密着せず、施術後に剥がれや浮きが発生してしまいます。
準備の際は、エタノールを含ませたコットンで爪全体を丁寧に拭き取ると効果的です。爪の表面を清潔に保つことで、長さ出しの仕上がりが向上し持ちも良くなります。
深爪の場合、自爪と皮膚の間の隙間が短く、ネイルの装着が難しくなることがあります。さらに、極端に長いネイルを装着すると、支えきれずに折れたり取れたりするリスクが高まります。
こうしたトラブルを防ぐためには、ネイルの長さを安全な範囲で調整し、無理のないデザインを選びましょう。
長すぎるネイルは見た目の華やかさがある一方で、日常生活での不便さや、家事や仕事中に折れたり取れたりするリスクが高まります。特に、PCや料理など指先を使う方には、適度な長さを選ぶことがおすすめです。
また、爪が長すぎると、不衛生に見えたり、上品さを欠くイメージを与えることもあるため注意が必要です。
仕事や日常に影響の少ない範囲で、自分の好みに合わせたデザインでネイルを楽しみましょう。
最後に、ネイルの長さ出しに関してよくある以下の3つの質問に答えていきます。
まず、亀裂部分を覆えるよう、少し大きめにカットしたシルクラップを爪に貼り付けます。その上からネイルグルーやベースジェルを塗布し、UVライトで硬化させます。
硬化後、爪表面を滑らかに整え、最後にトップコートやジェルで仕上げると自然な仕上がりになります。
この方法は強度を補強しながら見た目を整えるのに効果的です。
しかし、取れないからといって放置するのは避けましょう。スカルプが浮いてきた場合、そのままにするとグリーンネイルや爪のトラブルを引き起こす可能性があります。
安全に楽しむためには、浮きが見られた時や長くなりすぎたと感じた時に、早めにサロンでオフしてもらうことが大切です。
セルフでの施術に挑戦する場合は、事前に正しい手順を学び、丁寧に行うことが重要です。 しかし、技術や知識が不足していると、仕上がりが不均一になったり爪や皮膚を傷つけたりするリスクがあります。
完成度の高さを重視する場合は、ネイルサロンでプロに依頼する方が安心です。
爪の長さ出しにはさまざまな方法があり、きちんと技法を習得していればセルフでも可能です。爪が短い場合でも、ライフスタイルに合わせたロングネイルを楽しむことができます。
ただし、完成度や安全面で満足のいく仕上がりにするためには、やはりプロに任せることをおすすめします。
アトリエはるかでは、ネイル長さ出しをはじめ、豊富なネイルメニューをご用意しております。長さ出しをして、さらに好みやライフスタイルに合わせたネイルで素敵に仕上げます。
爪が短いけどロングネイルを楽しみたい方は、アトリエはるかへご相談ください。
\”早くきれいに”を叶える定額制サロン!/
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【鹿児島】
アミュプラザ鹿児島店
本記事では、ネイルの長さ出しの種類ややり方、注意点について解説します。
アトリエはるかでは、”早くきれいに”を叶えるネイルサロン「MANICURE HOUSE」を運営しています。全国主要都市の駅チカ・駅ナカに店舗を構えているので仕事帰りや遊びついでに気軽に通いやすいです。
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【目次】
- ネイルの長さ出しとは
- ネイルの長さ出しの主な種類
- ネイルサロンの長さ出しの料金相場
- ネイルの長さ出しの理想の長さ
- ネイルの長さ出しをする際の注意点
- ネイルの長さ出しでよくある質問
- ネイルの長さ出しなら『アトリエはるか』
ネイルの長さ出しとは

- 爪が伸びていない
- 爪が弱い・生え癖があるなどの理由で爪が伸ばせない
また、1本だけ爪が折れてしまった場合にも、他の爪との長さを揃えるために利用されます。自爪が伸びるのを待たなくても爪の長さを足せて、ロングネイルデザインを楽しめることがメリットです。
ただし、日常の衝撃や家事で取れるリスクもあり、自爪に負担がかかる可能性があるため適切なケアが重要です。
ネイルの長さ出しの主な種類

- アクリルスカルプチュア
- ジェルスカルプチュア
- ポリジェル
- チップオーバーレイ
- フルチップ
5つの長さ出しを種類別に紹介するので、自分に合う方法を探してみましょう。
アクリルスカルプチュア
アクリルスカルプチュアは、液体モノマーとパウダーを混ぜて硬化させ、自爪の上に人工爪を形成する方法です。専用のフォーム(型)を使い、自爪の形に合わせてアクリルを乗せて形作り、硬化させることで強度のある仕上がりになります。3~4分程度で固まるため、素早く形を整えなければいけません。
硬さがあるため長持ちするというメリットがある一方、フィットさせるために自爪を削るため自爪が傷む恐れがあります。
ネイル技術のある方、頑丈さを求める方、施術時間に余裕のある方におすすめです。
ジェルスカルプチュア
ジェルスカルプチュアは、指にフォームをはめて専用のジェルを自爪の上に乗せて形を整え、ライトで硬化させる方法です。ライトを当てるまでジェルは固まらないため、ゆっくり時間をかけて形を作ることができます。ジェルにはハードタイプとソフトタイプの2種類があります。
ハードジェルは硬く丈夫で、1cm以上の長さ出しに最適です。一方、ソフトジェルは柔らかく爪に優しくナチュラルな仕上がりに適していますが、硬化前に形が崩れやすいことが難点です。
爪への負担を抑えながらロングネイルを楽しみたい方、長さ出し初心者におすすめです。
ポリジェル
ポリジェルは、アクリルとジェルの利点を組み合わせた方法です。ジェルより粘度が高く固めのテクスチャーで、アクリルの強度とジェルの柔軟性と扱いやすさを兼ね備えたアイテムです。クリーム状の素材を使用し、筆やスパチュラで自爪やフォームに形を整えてから硬化させます。
クリア以外のカラーでもできることもポイントです。色付きのポリジェルを使用することで、長さ出しとカラーネイルが同時にでき時短につながります。
また、ポリジェルは扱いに慣れるとセルフでも簡単にできるというメリットもあります。セルフで長さ出しをしたい方におすすめです。
チップオーバーレイ
チップオーバーレイは、自爪の先端に爪先部分のみのチップを装着し、その上からジェルやアクリルでコーティングする方法です。チップを使用することで、簡単かつ均一に長さを足すことができ、初心者でも取り入れやすい方法です。
簡単で時間も短縮でき、深爪でも長さ出しができるというメリットがある一方で、グルーで接着しているため耐久性が劣るというデメリットがあります。
セルフ長さ出し初心者の方、ひどい深爪の方におすすめです。
フルチップ
フルチップは、自爪全体を覆う専用のチップを使用して長さを出す方法です。施術時間が短く、チップを選んで貼るだけで簡単に仕上がるため、初心者からプロまで広く利用されています。フルチップはあらかじめ用意された形状が多く、好みのデザインや色を選んで取り付けることが可能です。
フルチップで長さ出しをする際は、自爪を短めに整えておきましょう。接着面を最小限に抑えることで、生えぐせによるチップの浮きを防ぎ、持ちを良くする効果があります。
ただし、フルチップは正しい装着法を守らなければ、グリーンネイル*の危険性があるので、装着法をまもりケアを怠らないようにしましょう。
(*グリーンネイルとは、爪とネイル製品の間に細菌が繁殖し、爪が緑色に変色する状態のことです。)
ネイルサロンの長さ出しの料金相場

ただし、料金は使用する技術や素材によって大きく異なります。また、長さ出しはジェルネイルの前にすることが多いため、長さ出しのみの場合は甘皮処理代が別途必要となることがあるため注意しましょう。
自分に合った価格と仕上がりを得るためにも、施術前にサロンの料金表や詳細をしっかり確認しておくことが大切です。
ネイルの長さ出しの理想の長さ
ネイルの長さ出しをする際、理想の長さはデザインやライフスタイルによって異なります。一般的には、爪の先端の白い部分が1mm以上あればジェルネイルが可能ですが、デザインを自由に楽しみたい場合は適度な長さが必要です。
一方で、長さを出しすぎると不衛生に見えたり折れやすくなるリスクがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。また、過度に長い爪は上品さを損なう可能性もあります。
たった1mmの違いでも印象が変わるため、自分の目的や好みに合った長さを選ぶことが大切です。
ネイルの長さ出しをする際の注意点

- 施術前に爪表面の油分・ダストをしっかり取り除く
- 深爪の場合はロングネイルを避ける
- ライフスタイルに合った長さを選ぶ
施術前に爪表面の油分・ダストをしっかり取り除く
ネイルの長さ出しを成功させるためには、施術前の下準備が重要です。特に、爪表面に残った油分やダストをしっかり取り除いておきましょう。これらが爪に残っていると、ジェルやアクリルがしっかり密着せず、施術後に剥がれや浮きが発生してしまいます。
準備の際は、エタノールを含ませたコットンで爪全体を丁寧に拭き取ると効果的です。爪の表面を清潔に保つことで、長さ出しの仕上がりが向上し持ちも良くなります。
深爪の場合はロングネイルを避ける
深爪の方がネイルの長さ出しを行う際は、ロングネイルを避けることが重要です。深爪の場合、自爪と皮膚の間の隙間が短く、ネイルの装着が難しくなることがあります。さらに、極端に長いネイルを装着すると、支えきれずに折れたり取れたりするリスクが高まります。
こうしたトラブルを防ぐためには、ネイルの長さを安全な範囲で調整し、無理のないデザインを選びましょう。
ライフスタイルに合った長さを選ぶ
ネイルの長さ出しを行う際は、ライフスタイルに合った長さを選ぶことが非常に重要です。長すぎるネイルは見た目の華やかさがある一方で、日常生活での不便さや、家事や仕事中に折れたり取れたりするリスクが高まります。特に、PCや料理など指先を使う方には、適度な長さを選ぶことがおすすめです。
また、爪が長すぎると、不衛生に見えたり、上品さを欠くイメージを与えることもあるため注意が必要です。
仕事や日常に影響の少ない範囲で、自分の好みに合わせたデザインでネイルを楽しみましょう。
ネイルの長さ出しでよくある質問

- 自爪に亀裂が入ってしまった時の対処法は?
- ネイルの長さ出しは何日くらいで取れる?
- セルフでも長さ出しできる?
自爪に亀裂が入ってしまった時の対処法は?
自爪に亀裂が入った場合、応急処置として「シルクラップ」を使用する方法がおすすめです。まず、亀裂部分を覆えるよう、少し大きめにカットしたシルクラップを爪に貼り付けます。その上からネイルグルーやベースジェルを塗布し、UVライトで硬化させます。
硬化後、爪表面を滑らかに整え、最後にトップコートやジェルで仕上げると自然な仕上がりになります。
この方法は強度を補強しながら見た目を整えるのに効果的です。
ネイルの長さ出しは何日くらいで取れる?
ネイルの長さ出しは、使用する素材や施術後のケアによって持続期間が異なります。 ジェルネイルやアクリルスカルプチュアによる長さ出しは、3~4週間ほど持つのが一般的です。しかし、取れないからといって放置するのは避けましょう。スカルプが浮いてきた場合、そのままにするとグリーンネイルや爪のトラブルを引き起こす可能性があります。
安全に楽しむためには、浮きが見られた時や長くなりすぎたと感じた時に、早めにサロンでオフしてもらうことが大切です。
セルフでも長さ出しできる?
セルフでも、必要な道具が揃っていればネイルの長さ出しは可能です。アクリルやジェル、チップなどの素材を使い、自宅で挑戦できます。セルフでの施術に挑戦する場合は、事前に正しい手順を学び、丁寧に行うことが重要です。 しかし、技術や知識が不足していると、仕上がりが不均一になったり爪や皮膚を傷つけたりするリスクがあります。
完成度の高さを重視する場合は、ネイルサロンでプロに依頼する方が安心です。
ネイルの長さ出しなら『アトリエはるか』

ただし、完成度や安全面で満足のいく仕上がりにするためには、やはりプロに任せることをおすすめします。
アトリエはるかでは、ネイル長さ出しをはじめ、豊富なネイルメニューをご用意しております。長さ出しをして、さらに好みやライフスタイルに合わせたネイルで素敵に仕上げます。
爪が短いけどロングネイルを楽しみたい方は、アトリエはるかへご相談ください。
マニキュアハウス対応店舗一覧
【東京】新宿京王モール アネックス店
ラ・ポルト青山店
東京八重洲店
アトレ上野店
EQUiA北千住店
五反田駅店
町田モディ店
エチカ表参道店
【神奈川】
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川崎アゼリア店
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ペリエ西船橋店
舞浜イクスピアリ店
シャポー船橋店
【名古屋】
名古屋エスカ店
サカエチカ店
栄セントラルパーク店
名鉄金山店
【関西】
阪急梅田茶屋町口店
NAMBAなんなん店
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【福岡】
博多AMU EST店
天神ソラリアステージ店
博多アミュプラザ店
博多駅地下街店
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【鹿児島】
アミュプラザ鹿児島店