まつ毛パーマの適切な頻度は?やめどきやかけ直し時期について解説

/ コラム
まつげパーマは、髪の毛と同様に、1回パーマをかけたら終わりという訳ではありません。 綺麗な上向きまつげを保つためには、サロンでの定期的なお手入れが必要です。

本記事では、「まつげパーマの頻度が分からない」「まつげパーマを長持ちさせるにはどうしたら良い?」とお悩みの方へ向けて、まつげパーマの適切な頻度から、まつげパーマを長持ちさせる方法を紹介します。

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まつげパーマはどのくらいの頻度で必要?

まつげパーマはどのくらいの頻度で必要? まずは、まつげパーマがどのくらいの頻度で必要なのかについて、詳しく解説していきます。
  1. 約1ヶ月〜1ヶ月半に1回の頻度で施術を受けるのが一般的
  2. 平均的な期間ではなく自分自身のまつげの状態で判断する

約1ヶ月〜1ヶ月半に1回の頻度で施術を受けるのが一般的

まつげパーマは、約1ヶ月から1ヶ月半の頻度でかけるのが一般的です。

まつげパーマの持ちには個人差がありますが、 およそ1ヶ月~1ヶ月半がデザイン性を持続できる期間とされています。

それ以上間隔が空いてしまうと、パーマが取れてくるまつげが出てきたり、新しく生えてくる毛とパーマのかかった毛が混じり合い、バラつきが気になってきます。

しっかりとホームケアをしてあげれば、サロンに通う頻度を減らすことも可能です。 まつげ美容液を塗ることでまつげの乾燥を防いだり、洗顔後カールしている方向にドライヤーの冷風をあてて整えたりすることで、綺麗な状態をより長く維持することができます。

平均的な期間ではなく自分自身のまつげの状態で判断する

まつげパーマの頻度は、自分自身のまつげの状態から判断することも大切です。

平均的なまつげパーマの持ちは約1ヶ月から1ヶ月半ですが、人によってはもっと早く取れてしまうこともあります。反対に、より長い期間カールをキープできる人もいます。

さらに、 まつげの生え変わり周期によっても、まつげパーマの最適な頻度は変わってきます。 まつげの生え変わり周期は早い人で約3週間、遅い人では約4ヶ月程度かかると言われており、体質による個人差が大きいです。

そのため、平均的な期間はあくまでも目安として考え、まつげの状態を日々チェックしながら、自分自身に最適なまつげパーマの頻度を見つけるようにしましょう。

まつげパーマの持ちは液剤の種類によって違う?

液剤の種類によって違う? まつげパーマは、施術の種類によって使用する液剤が異なる場合もありますが、 基本的にはどのパーマも持ちは同じくらいです。

まつげパーマには、「ロッド式」「ビューラー式」「ラッシュリフト」「パリジェンヌラッシュリフト」など、様々な施術方法があります。 どんな液剤を使用するかは、こういった施術方法の違いや、サロンの方針にもよります。

例えば、まつげを根元から立ち上げる「パリジェンヌラッシュリフト」は、他の施術方法と比べるとマイルドな液剤を使用することが一般的です。

このように、まつげパーマには重視するポイントによって異なる液剤が使われていますが、持ちに関しては、およそ1ヶ月~1ヶ月半と同程度になっています。

関連記事:まつ毛パーマとパリジェンヌリフトの違い

まつげパーマの頻度に関して注意すべきこと

まつげパーマを高頻度でやりすぎると、まつげが傷んでしまう原因になるので注意しましょう。

まつげパーマの施術には、化粧品としての厳しい基準をクリアした、刺激の少ない液剤が使われています。そのため適切な頻度でサロンへ通う分には、まつげが過度にダメージを受けることは少ないでしょう。

ところが、短期間で何度もまつげパーマをかけてしまうと、まつげが抜けやすくなったり、チリチリになってしまうこともあります。

そのため、まつげパーマが取れかけて、早くパーマをかけ直したいという場合でも、 最低3週間は施術間隔を空ける/span>ようにしましょう。

まつげパーマを定期的な頻度で続けるメリット

定期的な頻度で続けるメリット まつげパーマを定期的な頻度で続けるメリットについてご紹介します。
  1. ビューラーを使うよりもまつげへのダメージが少ない
  2. ナチュラル仕上がりのまつげを保てる
  3. メイクの時短に繋がる
それでは、順番に見ていきましょう。

ビューラーを使うよりもまつげへのダメージが少ない

まつげパーマは、ビューラーを使うよりもまつげへのダメージを減らせます。まつげパーマをしていない場合、上向きまつげを作るためのビューラーは、毎日のアイメイクに欠かせない存在です。

しかし、毎日ビューラーでまつげを挟んだり、引っ張ったりすると、 まつげに物理的なダメージが加わるため、切れ毛や抜け毛が増えてしまうことがあります。

まつげパーマにも液剤によるダメージがあるため、まつげへの負担がゼロになる訳ではありませんが、毎日ビューラーを使うよりも、約1ヶ月~1ヶ月半に1回だけまつげパーマをかける方が、まつげへのダメージを減らすことができます。

ナチュラル仕上がりのまつげを保てる

定期的にまつげパーマをすることで、ナチュラルな仕上がりのまつげを保てます。

まつげにエクステを装着して目元をボリュームアップさせるまつげエクステは、すっぴんやナチュラルメイクだとまつげの主張が強くなり、目元だけが浮いてしまうこともあります。

一方で、まつげパーマは自まつげそのものを活かすため、すっぴんやナチュラルメイクでも違和感がなく、目元を自然に盛ることができます。

そのため、普段からあまり濃いメイクをしなかったり、ナチュラルな仕上がりが好みという方には、まつげエクステよりもまつげパーマの方が向いているでしょう。

メイクの時短に繋がる

まつげパーマをかけることで、毎朝のメイク時間を大幅に短縮できます。自分でビューラーを使ってまつげに自然なカールをかけるには、根元、中央、毛先と細かく分けてまつげを挟んでいく必要があり、非常に手間がかかります。

さらにまつげを挟む時の力加減を間違えてしまうと、まつげがカクカクになってしまうこともあり、直すのも大変です。

サロンでまつげパーマをかければ、このように自分でまつげをあげるために苦労する必要がなくなり、その分忙しい朝の時間を有効活用することができます。

昼頃になるとせっかく上げたまつげが下がってくるという心配もなくなり、メイク直しも最小限で済むのも嬉しい点です。

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関連記事:まつ毛パーマがもったいない・やめたほうがいいと言われる理由は?

まつげパーマを定期的な頻度で続けるデメリット

定期的な頻度で続けるデメリット まつげパーマを定期的な頻度で続けるメリットは多数ある反面、デメリットもあることを理解しておく必要があります。
  1. 定期的な出費になってしまう
  2. まつげが傷む可能性がある

定期的な出費になってしまう

まつげパーマを継続すると、定期的な出費が発生します。 まつげパーマ1回の料金相場は、施術の種類やサロンの方針などによって異なるものの、およそ4,000円から6,000円です。

まつげパーマは約1ヶ月~1ヶ月半ごとの頻度でかけるのが一般的であるため、1ヶ月から1ヶ月半に1回、最低でも4,000円程度のお金はかかることを理解しておく必要があります。

ただし、しっかりホームケアをすることでパーマを長持ちさせられるため、サロンへ通う頻度を減らし、出費を節約することは可能です。

関連記事:まつげパーマの値段・料金相場は?

まつげが傷む可能性がある

まつげパーマを続けると、液剤でまつげが傷む可能性がある点にも注意が必要です。 まつげパーマには、化粧品登録された低刺激の液剤が使われているため、1回の施術でまつげが傷んでしまうことは少ないです。

しかし、定期的に施術を続けると、毎日ビューラーをかけるよりは傷みにくいものの、液剤によるダメージが蓄積してしまうことがあります。

まつげが傷んでしまったと感じた時には、しばらくまつげパーマをお休みしたり、まつげ美容液を塗ったりしてまつげをケアしてあげましょう。

関連記事:まつげパーマをしない方がいい・やめた方がいい人の特徴

関連記事:まつ毛パーマのメリット・デメリット

まつげパーマの効果を長持ちさせるための方法はある?

長持ちさせるための方法 まつげパーマの効果を長持ちさせる方法を、4つご紹介します。
  1. まつげパーマをした当日に洗顔やクレンジングを行わない
  2. まつげのコーティング美容液を毎日塗る
  3. まつげパーマにビューラーを行わない
  4. 目元を擦らないようにする
それぞれ詳しく見ていきましょう。

まつげパーマをした当日に洗顔やクレンジングを行わない

まつげパーマをした当日は、なるべく洗顔やクレンジングを行わないようにしましょう。

まつげパーマをかけた直後は、まだまつげにカールが定着しきっていない状態です。そのため、まつげが水に塗れるとパーマが取れてしまう可能性があります。

どうしても当日中に洗顔やクレンジングをしたいという場合には、最低でも施術後6時間は間隔を空けるようにして、まつげパーマが取れるのを防ぎましょう。

サロンへ出掛ける時にメイクしたいという方は、まつげパーマを予約する際に、朝早めの時間に予約を入れておくことで、夜にはお風呂に入れる状態にすることができます。

まつげのコーティング美容液を毎日塗る

まつ毛美容液を使用したことのある方への調査 引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000124648.html

まつげのコーティング美容液を毎日塗ることで、まつげパーマを長持ちさせられる可能性が高まります。

株式会社Omoiの調査によると、20~40代女性のうち約4割がまつげ美容液を日常的に使用しているとのことです。

このことから、まつげ美容液でまつげケアに力を入れることは、多くの方にとって重要であることが分かります。

寝る前にまつげのコーティング美容液を塗ることで、寝ている間のまつげの摩擦や乾燥を防ぎ、パーマが取れにくくなる効果が期待できます。

さらに、朝外出する前にもまつげのコーティング美容液を塗るようにして、紫外線によるダメージを防ぐのも、まつげを健康に保ちパーマを長持ちさせる上で大切です。

まつげパーマにビューラーを行わない

まつげパーマをかけたまつげに、ビューラーを行うのは控えましょう。

サロンでかけたパーマが部分的に取れてきて、ビューラーをしたいと考えることもあるかもしれません。

しかし、パーマをかけたまつげに対してビューラーで物理的な圧力をかけてしまうと、パーマが取れやすくなるだけでなく、まつげのキューティクルが傷つき、切れ毛や抜け毛の原因にもなってしまいます。

そのため、まつげパーマをしている間はビューラーは使用せずに、カールが取れてきた場合には、3週間以上間隔を空けて再度パーマをかけ直すようにしましょう。

目元を擦らないようにする

目元を擦らないように気をつけることも、まつげパーマを長持ちさせる上で重要です。

まつげパーマをした後に目元を擦ってしまうと、サロンで施術した均一なカールが失われたり、摩擦でキューティクルが傷んでパーマが取れやすくなる原因となります。

特にクレンジングの際には目元を擦りやすくなるため、優しくアイメイクを落とすように心掛けましょう。メイクを落とす際にまつげの負担になりにくい、お湯で落ちるタイプのマスカラを使用するのもおすすめです。

まつげパーマの持ちをよくするためにはサロン選びは大事?

まつげパーマを綺麗な状態で長く楽しむために、技術力の高いサロンを選ぶことは大切です。 まつげパーマは、使用する液剤や施術者のスキルによっても持ちが変わってくるからです。

そのため、サロンを選ぶ際にはメニューの料金だけではなく、サロンの技術力もチェックするようにしましょう。

さらに、まつげパーマを長持ちさせるには、施術前に自まつげの状態をしっかりと確認し、まつげに合った施術をしてもらう必要もあるため、カウンセリングが丁寧なサロンを選ぶのも重要なポイントです。

こういった観点から、Googleマップやホットペッパーなどの口コミ評価を参考にして、事前のサロン選びを入念に行うようにしましょう。

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まつげパーマに関するよくある質問

ここからは、まつげパーマに関するよくある質問に回答していきます。

  1. まつげパーマを3週間に1回やるのはやりすぎ?
  2. まつげパーマの効果が残っているけどかけ直ししても大丈夫?
  3. まつげパーマはやめどきはある?
  4. まつげが傷んでいるときは期間を空ける方がよい?

まつげパーマを3週間に1回やるのはやりすぎ?

まつげパーマを3週間に1回やるのはやりすぎです。まつげパーマの適切な頻度は、自まつげの状態にもよりますが、一般的には約1ヶ月~1ヶ月半に1回です。

パーマが取れかけてしまった場合には、最低3週間以上間隔を空けてから、再度施術を行うことも可能ではありますが、普段から3週間ごとに施術を行うのは頻度が高くおすすめできません。

まつげパーマを頻繁にかけ直してしまうと、液剤によりまつげが傷んでしまい、まつげがキシキシしたり、切れ毛や抜け毛が増えてしまう可能性があります。

関連記事:まつげパーマは平均でどのくらいもつ?持ちをよくする方法

まつげパーマの効果が残っているけどかけ直ししても大丈夫?

まつげパーマは、効果が残っている状態でかけ直ししても大丈夫です。

むしろ、まつげパーマが部分的に残っている状態で再度パーマをかけ直すことで、まつげに液剤が馴染みやすくなります。

特に、初めてまつげパーマをかけた後は、まつげのキューティクルが元に戻ろうとする作用によってパーマが取れやすくなっています。そのため、まつげパーマの効果が残っているうちにかけ直しをすることで、パーマが定着しやすくなるため効果的です。

まつげパーマはやめどきはある?

まつげパーマをやめてしまうと、次第にまつげのカールが取れていき、最終的にはカールが全てなくなってしまいます。

まつげパーマは永続的なものではなく、時間の経過とともに取れていきます。さらにまつげは髪の毛などと同じように、周期的に生え変わっていくため、次第にパーマのかかっていない毛も混じってきます。

そのため、カールを維持するためには1ヶ月から1ヶ月半ごとに、サロンで定期的にお手入れする必要があります。なるべくサロンへ行く回数を減らしたい場合は、しっかりホームケアを行いましょう。

まつげが傷んでいるときは期間を空ける方がよい?

まつげが傷んでいるときは、しばらく期間を空けましょう。

まつげパーマの施術は、化粧品登録された刺激の少ない液剤が使われているものの、何度も施術するとダメージが蓄積し、まつげが傷んでしまうこともあります。

そのため、まつげが傷んできた時には一旦まつげパーマをやめて、まつげを休ませてあげることも大切です。

ビューラーなどアイメイクを控えたり、寝る前にまつげ美容液を塗るなどして、まずはまつげのダメージをケアしてから、まつげパーマを再開するようにしましょう。

まつげパーマをするなら『アトリエはるか』

アトリエはるか まつげパーマで美しいカールを保つには、自まつげに合った適切な頻度で、信頼できるサロンへ通うことが重要です。

『アトリエはるか』では、施術前に丁寧にカウンセリングを行い、まつげの状態をしっかりと確認した上で施術を行います。さらにまつげに合った適切なパーマの頻度や、顔立ちに似合うデザインをご提案することが可能です。

サロンへの通いやすさもこだわりの一つで、どの店舗も最寄り駅から徒歩5分以内の駅チカ・駅ナカの好立地となっています。

まつげパーマをかけるなら、ぜひ『アトリエはるか』で継続的にお手入れし、綺麗なまつげを長持ちさせましょう。


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