まつげパーマの種類について徹底解説|カール・ロッドの種類やデザインの伝え方についても紹介

/ コラム
まつげパーマには、パリジェンヌラッシュリフトやCカール、Jカールなど様々な種類があり、区別がつきにくいですがどれもまつげパーマの一種です。

理想的な目元に仕上げるためには、まつげパーマの種類を理解しておくことが大切です。

本記事では、まつげパーマの種類や目元別に似合うまつげパーマの種類などについても詳しく紹介します。

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まつげパーマの種類とは

まつげパーマの種類とロッドの種類は、よく混同されがちですが異なります。

まつげパーマの種類は、パーマをかけた後の仕上がりのスタイルを指します。代表的な種類は、パリジェンヌラッシュリフトやCカール、Jカールです。

ロッドとは、まつげパーマをかける際に使う道具です。自分がなりたいスタイルに合わせてロッドを選ぶことで、理想の仕上がりが実現できます。

まつげパーマの種類は多いので思い通りの目元になるためには、どんな仕上がりにしたいかをきちんと伝えておくことが大切です。

代表的なまつげパーマのカールの種類

まつげパーマには、さまざまなカールの種類があり仕上がりの印象が異なります。

「自然なカールにしたい」「ボリュームのある目元にしたい」「目を大きくみせたい」など、なりたい目元のタイプによってカールの種類を変えられます。

主なカールの種類は、以下の5つです。

  1. パリジェンヌラッシュリフト
  2. Lカール
  3. Cカール
  4. Dカール
  5. Jカール


それぞれのカールの特徴を詳しく解説していきます。

パリジェンヌラッシュリフト

パリジェンヌラッシュリフトは、「次世代まつげパーマ」と言われており、多くの女性に人気です。

日本人の多くは、下がりまつげです。下がりまつげだと、まつげが白目を覆って目元の印象が暗くなってしまいます。パリジェンヌラッシュリフトは、自まつげを根元から80°立ち上げるので、下がりまつげが解消でき、目に光が入りやすく明るい印象になります。

また、他のまつげパーマとは違い、毛先にカールをつけないので丸みはつかず、自まつげを最大限に長く見せられるのも特徴です。

関連記事:まつ毛パーマとパリジェンヌリフトの違い

Lカール

Lカールは、文字通りアルファベットの「L」のような角度をつけたデザインです。

まつげが根元から立ち上がるので自まつげが長く見え、目の縦幅を大きくみせる効果があります。Lカールは、くるんとしたカールではないので、目元をシャープな印象にできます。

また、一重まぶたや奥二重の人など、まぶたが厚めの人には、Lカールがおすすめです。Lカールは根元が直線的で長いため、まつげがまぶたに当たりにくい特徴があります。

Cカール

Cカールは、横から見たときにアルファベットの「C」のような、くるんとしたデザインです。

しっかりカールがありながらも自然に仕上がるので、初めてまつげパーマをする人にもおすすめです。まぶたを避けながらくるんとカールさせられるため、一重まぶたや奥二重などまぶたが重たい人でも自然なカールに仕上がります。

ビューラーよりも自然なカールに仕上がり、横からはもちろん、正面や斜めなどどこから見てもきれいに見えます。

Dカール

Dカールは、カールにあまり丸みをつけずに、角度をつけて上向きにまつげをしっかりと立ち上がらせるデザインです。

Dカールは、丸みのあるCカールとは雰囲気が異なり、すっきりとシャープな印象の目元に仕上がります。まつげの長さが強調されるので、目をぱっちりと大きく見せたい人におすすめです。

Jカール

Jカールは、まつげの先端がやや上向きにカールし、控えめで自然なデザインに仕上がります。

派手すぎず馴染みやすいので、自然な仕上がりが好みの人や、初めてまつげパーマをする人にもぴったりです。

Jカールは目元をはっきりさせるというよりも、自然で大人っぽいカールなので、会社員など派手すぎない仕上がりを求める人におすすめです。

代表的なまつげパーマのロッドの種類

まつげパーマのロッドは、直径や素材、形状によってカールの強さやデザインが大きく変わります。どのロッドを使用するかで仕上がりが変わってくるため、ロッド選びは非常に重要です。

まつげパーマのロッドは、実は数百種類もあり、サロンによって取り扱うロッドが異なります。

「代表的なまつげパーマのカールの種類」で紹介した、5つの種類の名前がついたロッドもあります。5つ以外の代表的なまつげパーマのロッドは、以下の4種類です。

  1. マシュマロロッド
  2. タピオカロッド
  3. メーテルロッド
  4. パンダロッド


それぞれを詳しく解説していきます。

マシュマロロッド

マシュマロロッドは、根元から立ち上げるので、毛先がまっすぐ仕上がるのが特徴です。正面から見たときにもきれいなデザインで、自まつげが長く見えます。

パリジェンヌラッシュリフトと比べると、根元に少しだけカール感のあるデザインなので、パリジェンヌラッシュリフトの立ち上がりが急だと感じる人にもおすすめです。

また、普段ビューラーでしっかりまつげを上げる人や、目力・まつげの長さを強調したい人にもおすすめです。

タピオカロッド

タピオカロッドは、毛先にあまりカール感を出さず、しっかりまつげを上げられるのが特徴です。

丸みをつけずに根元からまつげを立ち上げるので、自まつげの長さを活かしながらパッチリとした仕上がりになります。

自まつげが短くて悩んでいる人や、目元をパッチリみせたい人におすすめです。

メーテルロッド

メーテルロッドは、自まつげの長さを最大限に活かしながら目尻にかけて緩やかなカーブのデザインを作れます。

SNSでもよく見かけますが、銀河鉄道999に出てくる「メーテル」のような流し目風のまつげに仕上がります。

メーテルロッドは、自まつげの長さを活かした大人っぽい雰囲気の目元にしたい人に、おすすめです。

パンダロッド

パンダロッドは、根元からまつげを立ち上げるのでまつげを長く見せられるのが特徴です。

ロッドの根元に厚みがあるため、一重まぶたや奥二重などまぶたに厚みがある人でも根元からの立ち上げのデザインができます。

毛先にカールをつけずストレートに仕上がるため、クールな印象になります。

まつげパーマの技法の種類

まつげパーマには、大きく分けて2つの技法があります。

  1. ロッド式
  2. ビューラー式


それぞれの特徴や仕上がりについて、詳しく解説していきます。

ロッド式

ロッド式のまつげパーマは、自まつげの長さや目元の形に合わせたロッドを使用し、まつげを1本1本ロッドに巻きつけてカールさせる技法です。

ロッドの種類は数百ほどあるため、デザイン性が高く、より自分の好みや雰囲気に合わせたイメージに仕上がります。

また、ロッドを使用することで、まつげの根元から先端まで均一にカールを仕上げられます。

ビューラー式に比べて、施術時間が長く価格も高いのがデメリットです。

ビューラー式

ビューラー式は、メイクで使用するビューラーに似た、まつげを挟んで上げる専用の器具を使ってカールを作ります。

ビューラー式はロッド式と違い、まつげを巻き上げる工程がないため施術時間が短いのがメリットです。

しかし、均一にカールできなかったり、デザインの種類があまりなかったりとデメリットもあります。また、まつげの根元付近からの施術が難しく、まつげパーマの魅力である立ち上がりが弱めです。

スタッフへにデザインの伝え方

まつげパーマをする際、自分のイメージ通りに仕上げるためには、なりたいイメージやカールの種類を伝えることが大切です。

どんな目元に仕上げて欲しいのか、きちんと伝えておくことでアンマッチを防げます。言葉で伝えるのも良いですが、なりたいイメージの写真があればより伝わりやすいです。

もし、お気に入りのロッドがあれば、伝えておくとよりイメージ通りの仕上がりになります。わからない場合は、カールのイメージをスタッフに伝えてください。

「自然なカール」や「くるんとしたカール」など、カールのイメージを伝えることで、自分にぴったりなロッドを選んでくれます。

自分に似合うデザインがわからない方は、スタッフに相談して決めるのも有効な手段です。

目元別に似合うまつげパーマの種類

まつげパーマの種類は、目元に合わせて選ぶことで、より魅力的な印象になります。

  1. ぱっちり二重の方
  2. 奥二重・一重の方


それぞれの目元に似合うパーマの種類を解説します。

ぱっちり二重の方

ぱっちり二重の人は、パリジェンヌラッシュリフトのような、根元からまつげを立ち上げたデザインがおすすめです。パリジェンヌラッシュリフトをするとまつげが長く見えるので、ぱっちり二重がより魅力的に仕上がります。

また、根元からまつげを立ち上げることでまぶたがキュッと引き締められ、二重の線もくっきりきれいに見えます。

より目元をゴージャスにしたい人は、パリジェンヌラッシュリフトがおすすめです。

関連記事:パリジェンヌラッシュリフトが似合う顔の特徴

奥二重・一重の方

奥二重や一重の人は、自然なカールがおすすめです。自然なカールの代表的な例としてCカールがあります。

Cカールは、まぶたを避けながらくるんとカールさせられるため、まぶたにまつげが当たることなく自然なカールに仕上がります。奥二重や一重の人もしっかりとまつげの存在感を引き立てられるのでおすすめです。

奥二重や一重の人はまぶたが厚めなので、パリジェンヌラッシュリフトなどの立ち上げデザインは不向きです。 関連記事:奥二重におすすめのまつげパーマ

まつげパーマの種類に関するよくある質問

まつげパーマはロッドごとにどのように仕上がりが異なる?

まつげパーマに使用するロッドの種類によって、カールの強さやデザインが異なります。どのロッドを使用するかで仕上がりが変わってくるため、ロッド選びは非常に重要です。

根元からしっかり立ち上がったデザインや、目尻にかけて緩やかなカーブのデザインなど、デザインに合ったロッドを選ぶことで、自分がなりたいイメージに仕上がります。

まつげパーマのロッドは、数百種類もあるので自分がどんなデザインにしたいのかをきちんとスタッフに伝えることが大切です。

まつげパーマとパリジェンヌリフトの違いは?

パリジェンヌラッシュリフトは、まつげパーマの種類の1つです。

パリジェンヌラッシュリフトはまつげの根元からしっかりと立ち上げるパーマで、自まつげを最大限に長く見せられます。目元をぱっちり見せる効果があるため、多くの女性から人気を集めています。

関連記事:まつ毛パーマとパリジェンヌリフトの違い

なぜロッドはたくさんの種類がある?

お客様一人ひとりの目元の形状やまつげの長さに合わせてロッドを変えるため、ロッドの種類は豊富です。

適切なロッドを使用しないと、お客様が求めているイメージ通りのデザインに仕上がらないなど、問題が生じてしまいます。

サロンによって取り扱っているロッドが異なるため、好みのロッドがある場合は事前に確認しておくことをおすすめします。

まつげパーマなら『アトリエはるか』

まつげパーマにも様々な種類があり、自分の顔立ちや好みに合わせた施術をすることでより魅力的な印象に仕上がります。

アトリエはるかは、全国主要都市の駅チカ・駅ナカに店舗を構えているので、仕事帰りや遊びのついでに気軽に通いやすいです。

デザインやカールの種類など、お顔立ちやイメージに合わせてご提案し、お客様の理想的な目元の演出をお手伝いします。

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関連記事:まつ毛パーマの料金相場

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